ボランティアリーダーって?

茨城YMCAの様々な活動を支えてくださる皆さんのことです

ボランティア募集

 茨城YMCAでは、ボランティア・リーダーのことを「リーダー」と呼んでいます。大学生を中心に、多くの若者がサマーキャンプ、スキーキャンプ、日帰りキャンプ等の様々なプログラムのリーダーとして活躍しています。
 多岐にわたる茨城YMCAのプログラムは、地域の諸団体や企業などとも連携しながら、活動領域をどんどん広げています。あなたも茨城YMCAのボランティア活動に参加してみませんか。


茨城YMCAのボランティアリーダー

ボランティア募集

 茨城YMCAのリーダーは、「やりたい!」と思ったその瞬間からスタートです。知識や経験は問いません。プログラムで必要な力は研修やトレーニングを通して身に着けていくことが出来ます。
 一人ひとりに寄り添う気持ち、子どもたちの成長を願う気持ち、誰かの力になりたい気持ちをご準備ください。
 そして、リーダーに大切なことはみっつのわくわく。
 ●子どもたちや人と関わる楽しさにわくわく。
 ●まだ見ぬ出会いと新しい世界に飛び込むわくわく。
 ●誰かが、社会が、自分が変わっていくことにわくわく。
 楽しみながら社会に貢献できるボランティアリーダー活動を通して、いつの間にか、自分の世界も広がり心が豊かになっていることに気付くことでしょう。さあ、あなたも一緒に「わくわく」のリーダーの世界に参加しませんか!?


リーダーの活動

ボランティア募集

 リーダーは先生ではありません。そんな言葉を最初に皆さんにお伝えしています。
 茨城YMCAで大切にしているのは、縦の関係ではなく「ナナメの関係」。子どもたちの少し年上のお兄さん・お姉さんとして、一人ひとりに寄り添いながら成長を促していきます。
 おもちゃの取り合いでケンカしたAくんとBくん。「ケンカしちゃダメでしょ!仲良く遊びなさい!」と上から伝えることは簡単です。でも2人の気持ちが置いてきぼりにならないように…目線を合わせて、どうしてこうなったのか2人の気持ちを聞いて、どうしたら次はもっと仲良く遊べるのか一緒に考える。時には人生経験から、少しだけアドバイスをする。そんな寄り添う姿勢を大切にした関わりが、リーダーに求められるナナメの関係です。


ユース・エンパワーメント

ボランティア募集

 子どもたちはたくさんの挑戦のなかで成長していきます。それは大人=リーダーになっても同じ。子どもたちと一緒にドキドキしながら新しい世界に挑戦することで、リーダーとしてもたくさんの成長の機会が与えられるでしょう。
 もちろん、一人で挑戦することは誰だって緊張します。そんな時に側にいるのが、茨城YMCAの仲間たち。子どもたちがきゅっと握り返してくれる小さな手、共に活動する仲間のリーダーやスタッフの応援の声、保護者の皆さんのあたたかいまなざし、一つ一つの優しさに包まれると、自然と一歩を踏み出そうと思えるはずです。
 最初は子どもたちと関わるために必要なスキルも、またキャンプに必要なスキルも、持っていないのが当たり前。少しずつの挑戦と「できた!」を繰り返して、その先に見える世界を一緒に見に行きましょう!


お問合せ・案内資料

 ボランティアについてのお問い合わせには、お問合せフォームをご利用ください。
 画像をクリックすると案内資料(PDF)をダウンロードしていただけます。
 茨城YMCAのリーダーをやっていて、よかったなぁと思う瞬間は、人それぞれ十人十色。活動のあと、子どもたちが「楽しかった!」と笑ってくれた時。みんなで思いっきり歌う大きなキャンプソングの歌声に包まれた時。頑張る姿を応援してくれる仲間がいた時。どの瞬間も宝物になっていくことでしょう。
 茨城YMCAの活動には常に「そこに集う人」がいます。一人ひとりと触れ合うことで、今まで知らなかった世界が見えたり、全く新しい価値観に触れたり、自分がどんどん広がっていくことが感じられるでしょう。
 茨城YMCAの活動を通して、たくさんの宝物となる瞬間を経験すればきっと、どんどん生まれ変わっていく自分に気付くはずです。したい何かがみつかり、誰かとつながる。自分がよくなる茨城YMCA。サナギが蝶に変わっていくように、ゆるやかに、でも確実に、驚きの変化を目の当たりにすることを楽しみにしていてください。


OBからのメッセージ

ボランティア募集

MY YMCA STORY」には、ボランティアリーダーOBの体験談が掲載されています。こちらも参考にしてください。


茨城ワイズメンズクラブ

画像準備中

 このクラブの前身は1920年、米国オハイオ州トレド市のYMCAに、YMCAに奉仕する成人会員の昼食会として、主唱者の司法官ポール・ウイリム・アレキサンダーらの働きによって生まれました。当初は、トレド市とYMCAということからTolymca(トリムカ)クラブと称していましたが、クラブが州内各地に展開していくにつれて、それにふさわしい名称をということで「ワイズメンズクラブ」と改名されました。これは、YMCAのためのクラブという意味であるとともに、キリスト誕生の夜、東方から来た三人の博士たちという意味も含んでいます。1922年には、アメリカやカナダのクラブからなるワイズメンズクラブ国際協会が誕生し、世界的な発展への道を歩み始めました。
 日本での歴史は意外と古く、1926年(昭和3年)に大阪YMCAの中に結成された「Yクラブ」と「タイガークラブ」が、1928年奈良傳主事指導のもとに大阪ワイズメンズクラブとなり、このクラブが国際協会」に加盟したのが、日本のワイズメンズクラブの誕生とされています。そして1930年には神戸クラブ、横浜クラブ、1931年には東京クラブが設立されました。1932年には日本区が組織され、1939年には第1回の日本区大会が開催されましたが、1940年、日本が国際協会と絶縁し戦時体制に入ったため中断しました。しかし戦後いち早く日本区再建が図られ、1947年には国際協会に復帰しました。この時のクラブ数は9、会員数は212人でしたが、1951年には会員数が500人を突破しました。1997年には、日本におけるワイズメンズクラブの活動をより活性化するために東日本区と西日本区への分割が行われ、それぞれの区は独自に活動を開始しましたが、東西両区間では情報交換、協力体制がとられています。
 茨城ワイズメンズクラブが属する東日本区は、静岡県、長野県、新潟県以東の各都道県および沖縄県にあるワイズメンズクラブで構成されています。そしてそれぞれのクラブは、区内にある7つの部のいずれかひとつに属しています。
 茨城ワイズメンズクラブの主な目的は、茨城YMCAの活動への支援です。ボランティアリーダーの研修会参加への支援、諸活動の後援・補助等を行っています。例えば、チャリティーゴルフ大会、インターナショナルチャリティーラン、チャリテイーサイクリング大会、まつりつくば出店、バザー等に積極的にかかわり、人的支援と経済的支援を行っています。
 そして、ワイズメンズクラブの東日本区大会や関東東部大会等のイベントにも積極的に参加し、他クラブのたくさんのメンバーたちとの交流・懇親にも力を入れています。