HISTORY

「きみがいてうれしい」

茨城YMCAのあゆみ

茨城YMCAは、1994年(平成6年)に設立しました。
「ひとりの人が大切にされ、ともに育ち合う地域社会」をめざし、 こどもたちの育ちを支える保育・教育・福祉、野外活動やキャンプ、 障がいのある方の活動、国際協力など、時代の必要に応えながら歩んでまいりました。

1975 – 2002

草創期

1990ごろ
  • 東京YMCAが、YMCAのない首都圏地域にYMCAを開くことを推進。
1992平成4
  • 茨城YMCAの先行プログラムとして、障がいのある青年の余暇活動「たんぽぽクラブ」を開始。
1994平成6
  • 任意団体として6月28日に設立(TCAC会館)。
  • 初代代表理事 中山和彦が就任。
  • 初代総主事 本田真也が就任。
  • キャンプなどの野外教育活動や地域活動を開始。
1995平成7
  • 幼児教育事業を開始。「つぼみクラス」(3歳児クラス)。
1999平成11
  • 2代目総主事 金子恒一が就任。
  • 法人化全国のYMCAに先がけてNPO法人格を取得
2003 – 2024

発展期

2003平成15
  • 3代目総主事 宮田康男が就任。
2004平成16
  • 2代目代表理事 柴川林也が就任。
  • 放課後の学童保育(アフタースクール)を開始。
2005平成17
  • チャイルド・ケアセンターを開始。
  • 茨城ワイズメンズクラブが設立される。
2006平成18
  • 東京YMCAから運営が独立。
2011平成23
  • 東日本大震災にあたり、避難された方々やこどもたちの支援に取り組む。
2014平成26
  • みどりのセンターを開設。
2015平成27
  • 牛久センターを開設。
2017平成29
  • 放課後等デイサービス「ひかりの子」を開始。
2018平成30
  • つくばオリーブ保育園を開園。
  • つくば市大曽根児童館(なかよし館)の指定管理運営を開始。
  • モンゴルプログラムを開始。
2019令和元
  • 牛久オリーブ保育園を開園。
2020令和2
  • 認定NPO認定NPO法人格を取得
  • 3代目代表理事 稲本修一が就任。
2021令和3
  • みどりのセンターやたべ館を開設。
  • 青い羽根学習支援松代教室(つくば市から委託)を開始。
  • 東京基督教大学と包括的連携協定を締結。
2022令和4
  • みどりのセンター本館を開設。
2023令和5
  • モンゴルYMCAとパートナーシップ協定を締結。
2025 –

現在、そしてこれから

2025令和7
  • 4代目総主事 伊藤信彦が就任。
  • みどりのつぼみ保育園が開園。
2026令和8
  • 世宗YMCAとパートナーシップ協定を締結。

小さな祈りと願いから始まった茨城YMCAの歩みは、 多くの会員・ボランティア・地域の皆さまに支えられ、今日まで続いてきました。 これからも、こどもから大人まで、一人ひとりが大切にされ、 ともに育ち合う地域社会づくりに取り組んでまいります。

※本ページは主な出来事を抜粋して掲載しています。年は原則として年度(4月〜翌3月)で表記しています。