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全国YMCA ピンクシャツデーのテーマ
世界的いじめ反対運動
YMCA はピンクシャツデーに取り組んでいます。 社会全体がいじめに対して「自分事として」向き合うこと、 そして被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者にならないこと」が、 いじめられている人を救うことになる・・・と私たちは考えます。 公平で平和な世界の実現を目指すために私たちはその歩みを続けます。 いじめの問題について一緒に考え、アクションを起こしてませんか?
2007年2月、ピンクのシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では、呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなりました――。 このエピソードはSNS等で70カ国以上に広まっていき、カナダでこの出来事があった2月の最終水曜日は「ピンクシャツデー」とよばれるようになり、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日とされています。
2026.01.30
今年度は『だいじだよ わたしのきもち ぼくのきもち』というテーマを掲げました。 こちらは、盛岡YMCAの学生たちと岩手県弁護士会有志による「子どもの人権プロジェクト」で作られたもので、全国のYMCAが同じ標語を掲げています。 すべてのこどもたちが『自分の気持ち』が大事だと思えるよう、それと同じように『相手の気持ち』も大事だと感じられるよう。そして、その気持ちが「どれもすばらしい」ということに気づけるよう、茨城YMCAもピンクシャツデーを進めてまいります。
子どもたちや皆さまと一緒に、そのような大切な気持ちに関する様々なことについて考えながら、よりよい社会を目指すひと時となりますことを願っております。 また、ピンクシャツデー当日はもちろん、二月中は皆さまピンク色の服や小物を身に着けていただき、ぜひこのピンクシャツデーの気持ちに共感を表していただけますと幸いです。

2026.02.02
〇東新井センター メンバー つくば駅周辺で広報活動
〇みどりのセンター メンバー みどりの駅にて広報活動
〇牛久センター メンバー コープうしく店さんなど、近隣にての広報活動
2026.02.02
牛久オリーブ保育園用の横断幕作成
2026.02.02
横断幕・カウントダウンカレンダー・ペープサート作成
1月16日(金)~ ピンクシャツデーに向けてのこどもリーダー会
2月中旬 玄関にて広報イベント
2026.01.30
ピンクシャツデーにあたり、子どもたちのみならず大人の皆様にもご協力いただきたく存じます。 お子様のお迎え等、様々な場面においてピンクシャツデーのチラシ・折り紙をお渡しいたします。お子様や職場・地域の方も一緒に『仲良くすごす』について考えるきっかけとして、ぜひご自宅でもこのことについてお考えいただけますと幸いです。 また折り紙には、「だいじだよ わたしのきもち ぼくのきもち」をテーマに、みんなが暖かい気持ちになるような一言や絵をお書きいただいたうえで、YMCAにお持ちください。 2枚でも3枚でも5枚でも、色々な方々からたくさんの方々のお気持ちをいただけますと非常に嬉しく思います。
2026.01.30
各センターで、今年も様々な取り組みが行われる予定です。 ピンクシャツデー近辺では、全センター付近での駅やスーパーでのチラシ配りが行われる予定となっておりますし、横断幕・フォトスタジオ・カウントダウンカレンダーの作成なども話題に上がっています。 子どもたちの想いと力を中心に、ピンクシャツデーの心を少しでも社会に広めていくことができるよう、力を尽くしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 応援やご参加・そこに向けてのご寄付など、心よりお待ちしております。 ぜひ、一緒にいじめや差別のない暖かい社会を作ってまいりましょう。
