インターナショナルチャリティーランとは

インターナショナル・チャリティーランは、障がいのある子どもたちが、わけへだてを受けることなく、ともに幸せに生きていける社会の実現をめざし1987年、東京で始まりました。以降、全国21か所に広がり、年間1万2千人以上の参加と、多くの支援がされてきております。大会でいただいたご寄付やご支援は、全国のYMCAが展開する障がい者・障がい児のための様々なプログラムに有効に使われております。

茨城YMCAにおきましても、これまでの大会で皆様からいただいたご寄付とご支援は、障がい者・障がい児の自立支援活動に有効活用させていただいております。茨城YMCAは、この大会が障がいのある子ども達やそのご家族に自信と励ましを与え、障がい者・障がい児と共に生きられる「ポジティブネットのある豊かな社会」を創っていく機会となりますことを願っております。このような大会理念にご理解を賜り、第11回茨城YMCAインターナショナル・チャリティーランへのご参加とご支援をお願い申し上げます。

YMCAは1844年、イギリスのロンドンで誕生しました。産業革命、生活と心が荒廃する中、ジョージ・ウィリアムズと青年たちによって、キリスト教の愛と奉仕の精神に基づいた活動がはじまりました。それが今日のYMCAに発展し、現在では世界120の国と地域で6000万人もの会員が活動に関わっています。日本のYMCAは、1880年の東京YMCA創立から、以後、国内250か所で青少年教育やスポーツ、キャンプなど多方面の活動が行われてきています。

私たちは障がいのある子どもたちを応援しています。

認定特定非営利活動法人 茨城YMCA 代表理事 稲本 修一

茨城YMCA インターナショナル・チャリティーラン 実行委員長 熊谷 光彦

キャンプファイヤーの様子

支援プログラム

放課後等デイサービスひかりの子では、「自分でできることを増やす」をコンセプトにキャンプを毎年行っています。今年は2泊3日へのチャレンジも行っていくことになりました。体験が減りつつある現代社会において、様々な生の体験を通して経験値と自己肯定感が高まっていく、「できた」を大切に喜び合う時間を過ごしてまいります。