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ニューズレターより

小学生ピアノクラス発表会とチャリティコンサート(2012年8月号から)

エンブレム  小学生のピアノクラスは、7月14日(土)午後に、筑波バプテスト教会に於いて行われました。 18名の生徒がそれぞれが発表曲目を選び、練習の成果を発表しました。 ピアノクラスは7年目に入り、続けて熱心に練習していて、かなり上達した人もいます。 また、今回初めて、染谷先生の指導で、フルートを練習している生徒の発表がありました。
 参加費用やチャリティ・ティケットの売り上げ、備品・お花代などから、純収益は9万円近くになる見込みです。 ご協力いただきました皆様に感謝申し上げますと共に、岡田げんさん、佐々木先生・染谷先生に心より御礼申し上げます。
 会場をご提供くださった、筑波バプテスト教会(高橋秀二郎牧師)や音響や受付のボランティアをしてくださったギルバートさん、松浦さん等のお力添えでとても素晴らしい会となりました。
 この益金は例年通り、日本YMCA同盟を通して、国際協力募金として、アジアの恵まれない子どもたちのために用いられます。

茨城県共同募金会の補助金と20周年記念募金で新車を購入(2012年7月号から)

新車  茨城県共同募金会・赤い羽根募金から頂いた補助金と20周年記念募金を用いて、9人乗りの新車を購入することができました。 20周年記念募金へのご協力を頂きありがとうございます。
 わいわい児童クラブの児童のお迎え(つくば市内の10の小学校にお迎えに行って、わいわい児童クラブの保育をしています)が、この4月から春日小学校が開校したために、お迎え車の手配が間に合わなくなっていました。
 白いボディの4面に、茨城YMCAのロゴと、左右の側面に赤い羽根共同募金助成車両のマークと文字が入っています。 私たちの活動が認められ、様々な方々からの善意を感じながら、今後も青少年健全育成事業や子育て支援事業、 障がい児・障がい者支援事業等に取り組んで行きたいと願っています。

東日本大震災被災地復興支援フレンドシップキャンプ「スマイルキャンプ」(2012年7月号から)

スマイルキャンプ  8月1・2・3日の3日間、福島県の郡山市やその近隣の子供たちの無料招待キャンプ「スマイルキャンプ」を常総市のあすなろの里を中心に実施しました。
 このキャンプは、今もまだ屋外の放射線量がおさまらず、室内遊びが多い郡山市周辺の子どもたちに「野外で思い切り駆け回って遊んでほしい」との思いから、三菱商事の協力で実現することができました。
 男子18・女子11計29名の参加者と、お隣の筑波学園教会(福島純雄牧師ご夫妻)と、その前任地のは郡山教会の皆さんなどと共に考え、話し合って進めてきました。
 ボランティアリーダーが郡山に出向いて、バスで一緒につくばに到着、常総市のあすなろの里で「思い出のTシャツ」作りや、キャンプファイヤーなど、楽しい時間を過ごし、福島の子どもたちは元気に帰って行きました。 短い間でしたが、茨城YMCAにとっても、初めての体験でしたが、貴重なキャンプとなりました。 また、再会できるように、知恵を出したいですね。

わいっこクラブの定例野外活動(2011年6月号から)

わいっこクラブ  東日本大震災の後、少しずつですが、定例の野外活動を実施できるようになってきました。 わいっこクラブ(常総市/守谷市方面の小学生の活動・登録制)では、5月に房総の村に貸し切りバスで出かけました。
 梅雨の合間の晴天を、昔のあそびや昔のおもちゃで楽しみました。

2011年度総会(2011年6月号から)

総会  5月28日(土)に、2011年度のYMCA総会が開かれました。 新年度の計画が決議され、事業委員会・募金委員会を元に、創立20周年に向けて、目標を定め、活発に進めて行くこととなりました。

被災支援活動(2011年5月号から)

被災支援活動  茨城YMCAの和田主事のほか多数のボランティアリーダーは、3.11大震災による原発事故の影響で避難を余儀なくされ、洞峰公園体育館などに一時避難された多くの児童に対する支援活動を行いました。
 茨城YMCAは東日本大震災の直後から、つくば市からの呼びかけにこたえ、避難民の受け入れ、支援物品の仕分け、ボランティアの受け入れと調整といった活動を積極的に行いました。

たんぽぽクラブ活動紹介(2011年1月号から)

たんぽぽクラブ  たんぽぽクラブは、障がいのある青年たちのクラブとして、茨城YMCAが始まったときから続いている活動です。
 当初スポーツ・レクリエーション活動を中心に活動していましたが、最近では参加人数も活動回数も増えてきました。 また、活動内容も少しずつ「自立して行くために」という方向に舵をきってきました。 年に1回は研修センターなどに宿泊をして、協力して買い物をしたり、自炊をしたり、 自立のための作業をすることをプログラムに取り入れてきました。 とくに昨年は、定款の変更を理事会で協議し、会員総会で決議しました。 クラブの目的は、従来「障がい者のスポーツ・レクリエーション活動」でしたが、 茨城YMCAに集う仲間が自立して行けるような活動を、これから見つけ出してゆくために「障がい者自立支援法に基づく障がい者サービス事業を実施して行こう」を加えました。
 そのようなムードの中、茨城YMCA設立当初からの維持会員で、 茨城ワイズの会員でもある金子和雄さん(つくば市議会議員)から、友人の中村正さん(土浦市在住農家)を紹介していただき、中村さんから茨城YMCAに農地を貸していただけることとなりました。
 中村さんの畑は、常総学院を見下ろす高台にあります。 遠く筑波山も眺められる、のどかで美しい場所でした。
 今年度、さつまいもの苗を500本植えるプログラムを実施することができました。 秋の収穫を楽しみに、みんなで苗を植える作業をしました。
 先日は、草取りに行きました。 作業の後、中村さんのご好意で、となりのブルーベリー畑でブルーベリーをいただきました。 本当に本当に楽しいプログラムになりました。  中村さんには、水やりや草取りなど、目に見えないご奉仕をいただきました。 おかげさまで、たくさんの収穫がありました。 茨城YMCAの3歳児クラスの子供たちは「お芋掘りピクニック」に出かけることができました。 子供たちはみんな大喜びでした。
 収穫したさつまいもの一部は学童クラブのおやつにすることができました。 さらに、お母さんたちに買っていただくこともできました。
 売り上げは、中村さんへのお礼と次の活動への費用に当てることにしました。
 このようにして、たんぽぽクラブのさつまいもの栽培は、皆さんの協力で、無事に終了しました。 「来年はもっと大きな場所を借りて、無農薬野菜に挑戦しよう!」などと話しています。 実際、中村さんには「もっと広い場所もあるから、使っていいよ」といわれています。 さて、さて、来年はどうなりますか?
 最近、ずいぶん参加者が増えてきた「たんぽぽクラブ」からの報告でした。



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