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総主事より

茨城YMCA会員、ご参加の皆様、ご協力者の皆様へ

2013年4月 茨城YMCA総主事 宮田康男

 皆様のご支援・ご協力により、2012年度を多くの活動を展開し、無事に終了することができました。 心より感謝を申し上げます。 特に、4月に新館の完成とその使用が開始でき、児童クラブの増員や児童のカウンセリングなど、プログラムの展開の幅が出てきました。 また、皆様からの20周年記念募金と赤い羽根募金による新車の購入が可能になりました。 新規のプログラムでは放射能問題で、室内での遊びを余儀なくされている児童を迎え入れて、三菱商事(株)や筑波学園教会の方々のご協力もあり、 常総市でキャンプをできたことも嬉しい思い出です。
 2013年度は、いよいよ創立19年目となり、翌年に向けての歩みに力を注いでいきたいと思います。 すでに、新館も手狭になってきた今日、 新たな活動の場所をもう1カ所、欲しいとの声がスタッフや、ボランティアのリーダーからも出ています。 現に、児童クラブは所定の人数ギリギリとなり、大賑わいの状況で、新たな職員も採用しました。 維持会員の皆様の中に、この用途の土地・建物などをご提供頂ける方も探しています。
 20周年の記念事業の中に、上記の(1)児童クラブや(2)障がい児支援、(3)幼児教育などの活動拠点の増加が盛り込めるようにと願っています。 この3つはいずれも、急いで進めたいプログラムです。 前回もお話ししましたが、このほかにも、NPOのプレジョブさん(障がい児が行なうボランティア活動)への協力や、新たに取手幼稚園への体育講師の派遣、新規のプログラムとして、夏の新しいキャンプや社会体育のプログラムなどの計画していきます。
 新しい年度も、社会の変化を敏感に感じ取り、何が求められているかを良く知り、 地域社会の求めに的確に応える茨城YMCAでありたいと願って活動を進めて参ります。 ご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。 皆様と共に、公正で平和な社会を築いていきたいと願っています。

茨城YMCA会員、ご参加の皆様、ご協力者の皆様へ

2011年1月 茨城YMCA総主事 宮田康男

 あけましておめでとうございます。 2011年をお元気でお迎えのこととお慶びを申し上げます。
 お正月をご家族や親しい人々と過ごされた方も多いかと思います。 相手が望んでいることを十分にしてあげられることができるのは、本当に幸せなことですネ。 ところが、ご家族や身近な人でない場合、何を望んでいるか、が分からないことが多く、 結局、自分がしてほしいと思うことは何か、を自分の身に置き換えて考えることになります。
 今年は、茨城YMCAの創立17年目、20周年に向けての準備に入る年です。 私たちも、YMCAを取り巻く大勢の皆さんが、何を望んでいるかを、よく考えながら、今、何が必要なのかを考えながら、この1年を歩みたいと思います。 特にこのごろは、経済的な理由もあって、新たに働き始めるお母さん方もいますので、安心して働けるように、お預かりしている幼児(YMCA幼保園)・児童(わいわい児童クラブ)の運営にももっと、気配りが大切と考えています。 また、野外で元気に遊ぶことの大切さから、青少年野外教育活動も充実させたいと思います。 キャンプ・スキーキャンプ・定例野外活動にも、新しい活動が起こせれば、と思います。
 また、世界にも眼を向けて、遠い国の話だ、と無関心になるのではなく、様々な不公平なことや、不誠実なことで苦しい思いをしている人があれば、小さな活動であっても、行っていける茨城YMCAでありたい、と願います。
 新しい計画が、地域の皆さんに望まれる活動となるように、心の眼と心の耳の神経を集中して、また新しい力を与えられて歩む1年にしたいと思います。
 寒さの厳しい中、くれぐれもご自愛ください。

2008年度茨城YMCA総会を前に

2008年5月 茨城YMCA総主事 宮田康男

 茨城YMCAにとって2007年度は、「自立に向けた第1年度」とあって、大変重要な年でした。
 従来の東京YMCAからの支援を受けずに、茨城YMCAの力だけで歩みだそうと決意し、正職員第1号として和田賢一さんが採用されました。
 竹園からのチャイルドケア・センターの移転という、想定外の年度途中での大きな試練となった問題も発生しました。 そのような中、TCC委員会や筑波学園教会をはじめとする地域教会のお祈りとお支えにより、TCCの宣教師館に緊急避難的な移転が実現し、チャイルドケア・ホームとして継続することができました。 また、担当する職員も大きな苦労をして事後処理にも努力してくれました。
 その間にも、チャイルドケア(年度最大時参加者30名)や、アフタースクール(年度最大時43名)、たんぽぽクラブ(年度末参加者20名)への参加者が徐々に増加し、プログラムも活発になりました。
 夏のキャンプは、野尻に加え、鴨川海岸でも実施しました。 スキーキャンプは、5つのコース(参加者150名超)を実施しました。 そして、年度末をなんとか無事に迎えることができました。 お支え頂いた皆様に、心から感謝を申し上げます。
 14歳になった茨城YMCAは、多くの卒園生やキャンプの参加者、そして保護者の方々、ボランティアでご奉仕くださる保育サポーター、青年リーダー、理事・役員やワイズメンズクラブの方々など、多くの人々に支えられて成り立っています。
 どうぞ、この年度も参加してくださるご家庭や子供たちみんなが生き生きしている茨城YMCAをみんなで作っていきましょう!  総会はもとより、2008年度の活動にも、みなさんの積極的なご参加をお待ちいたしています。

ご挨拶

2008年5月 茨城YMCA総主事 宮田康男

 イエス・キリストの2008回目のご聖誕・クリスマスをお祝いして、また新たな1年が始まりました。 皆様よいお年をお迎えのこととお慶びを申し上げます。
 さて早いもので、私も茨城YMCAに参りまして6年目の新年を迎えることができました。 2003年の9月1日に茨城YMCAに初出勤したときのノートを見ると、これからどんな出会いがあるのかな、と心をときめかせたことが、昨日のように思い出されます。
 振り返ってみますと、つぼみやチャイルド・ケアのかわいいお友達、つくんこやわいっこ、アフタースクール等のキャンプ、スキーキャンプに参加してくれた小学生や中学生、たんぽぽクラブの青年たち、ボランティアの学生・青年の皆さん、維持会員の皆様、参加者の保護者の皆様、理事や委員・役員・茨城ワイズメンズクラブの方々と、実にたくさんの方々との楽しい出会いに恵まれました。 職場の仲間やお仕事で知り合った企業や、行政、キリスト教の諸教会の皆さん、大勢とのうれしい出会いがありました。 これまでの皆様のお交わりやお支えに心より感謝を申し上げます。 ありがとうございます。
 私はYMCAの働きが大好きです。 今年も新しいプログラムを開始できたら、と考えています。 と、申しますのは、YMCAの活動の楽しさは新しいプログラム、新しい分野や新鮮な考え方の人々と、その関連性の中で出会うことができることです。 今年もまた、素敵な出会いがあることと思います。
 すでに、正月7日にして、その予感があります。 イエス・キリストが示してくれた生き方に倣って、この地域で必要とされることは何か?  何を大切にすべきか? などを常に考えながら初心を忘れずに、今年もいっぽ一歩、楽しく歩みたいと願っております。 今年もどうぞよろしく、お願い申し上げます。

ご挨拶

2007年10月 茨城YMCA総主事 宮田康男

 茨城YMCAの2007年度も上半期を無事乗り越え、下半期を迎えました。 年度の半分を終えるに当たり、日ごろよりお世話になっております皆様に一言ご挨拶を申し上げます。

 上半期はさまざまな活発な活動を展開してまいりました。 前にも述べましたように、茨城YMCAにとって、今年は、「自立元年」ということです。 従来の東京YMCAからの職員派遣は終了し、茨城YMCAが独自に正職員も採用し、日々の歩みを進めることとなりました。

 長年の東京YMCAからのご支援を感謝しつつ、今後は茨城YMCAの力を結集し、自立してこのYMCAを運営していく事が求められています。

 茨城YMCAは理事・役員、維持会員、ワイズメンズクラブ、ボランティアリーダー、参加会員等々の多くの協力者の豊富な人材の皆様に恵まれ、神様の祝福のうちに活動が展開できていることはまことに幸いなことです。 今年度新たに副理事長として稲本修一さんが加わってくださいました。 監事に、内山一さんもなってくださいました。 青年・大学生のボランティアリーダーも40名近くに増えています。
 皆さんのお支えにより、職員の努力もたくさん実ってきています。 夏のキャンプも野尻湖と鴨川海岸の2箇所で実施しましたが、とても充実した、参加者のひとり一人の心に残るキャンプができました。 この冬のスキーキャンプは会津高原と尾瀬戸倉の2箇所で実施の予定です。
 また、職員の和田賢一君が米国カリフォルニア州オレンジカウンティYMCAにチャイルド・ケアやアフタースクールの最新のプログラムを研修に出かけたりします。
 3歳児幼児教育「つぼみクラス」も佐藤・沖田両専任講師の先生が長年にわたりよい教育をして評判を高めてくださっています。 現在2008年度のつぼみクラスの募集を開始しています。
 来年はさらに充実した幼児教育クラスになる予定で、現在の週3日が週4日になり、時間も延長になります。外国人子弟も含め28人を募集の予定です。
 新たな保育・チャイルド・ケアセンターも、松浦・西堂・仲島の3人の職員が朝から夕まで保育に専念してがんばっていてくださいます。現在24名の園児が通園しています。
 このチャイルド・ケアセンターに大きな変化が下半期に加わりました。 今まで竹園2丁目のビルの1階で運営していましたが、11月より、本部のある東新井のTCC(つくばキリスト教活動センター)に移転することにしました。 TCCのご好意により、ボイル宣教師の異動(大阪の部落開放センターに転勤)の後の宣教師館をお借りできることとなりました。 プログラムの充実、つぼみクラスとの連携、家族的な雰囲気と目の前が公園という好立地、などよいことがいっぱいあります。保護者の方々も喜んでくださっています。 チャイルド・ケアのサポーターの佐藤さんや恵崎さんも積極的に応援してくださり、一歩一歩万全の体制が整ってきました。

 300名もの参加会員の小・中・高校生が集い、さまざまな活動にチャレンジし、新たな可能性や出会いと成長を求めて、プログラムにも反映させていくことが必要となっています。 新たな活動の場所も望まれます。 先日、つくばみらい市の自閉症児の母親の会の12名の方々とお話をする機会があり、健常児と障がい児の一緒の野外定例活動ができないか、とのご希望がありました。 何とか実現したい、と考え中です。

 創立15周年を前に、今、中期計画の策定委員会(委員長:武林敬さん)を作りました。 皆さんと共に茨城YMCAのこれからの歩み、担うべき課題、地域での使命などを確認しながら進んで行きたいと願っています。 これからも、茨城YMCAの誤りなき運営のために、忌憚のないご意見やご注文をどしどしお寄せいただきたいと存じます。 これからもますますのご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 皆様おひとりお一人のますますのご健勝と平安とを心よりお祈り申し上げます。

地域に根ざした青少年教育・子育て支援の活動を!

2007年10月 茨城YMCA総主事 宮田康男

 茨城YMCAは「地域の皆様に必要とされる活動は何か」ということを常に考えながら歩んで行きたいと思っています。 保育クラスの「つぼみクラス」からは、すでに11回生が巣立ちました。 昔つぼみクラスだった子どもたちが、いま小・中学生になってもYMCAの活動に参加してくれているのを嬉しく思います。
 大切な3歳の1年間を、親子でYMCAに関わっていただき、その後も、野外教育「つくんこ」や、スキーキャンプ、夏キャンプ、サマースクールなどにも繋がってくださっていることで、きっと、社会を元気にいきいきと生きていく力を養っていってくださっていることと思います。
 竹園チャイルドケア・センターは、国際色豊かに22名となりました。 これからも、皆様と共に歩んで行きたいと願っております。 また、常総市における小学生定例野外活動「わいっこ」も、登録者が40名を超えました。 そのほか、新しいプログラムにつきましても、皆様のご要望にお応えできるよう取り組んで参りたいと考えております。 どしどし、ご意見をお寄せ下さい。
 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。



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 茨城YMCA みどりのセンター  〒305-0861 茨城県つくば市 谷田部2214  TEL:029-893-2951  FAX:029-893-2952

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